ロストボールになる可能性がある場合や、
OBの危険性がある場合は、「暫定球」を打つ。
ロストボールやOBの場合は、
そのまま「暫定球」でプレーをする。
文字通り、修理中の場所を指す。
通常は白線で囲むか、青い杭を立てて表示されている。
表示がなくても、
グリーンキーパーが作った穴などは「修理地」とみなされる。
「修理地」に止まったボールをそのまま打つか、
無罰で救済を受けるかを選択できるが、
コースによっては芝の保護のために、
「修理地」からのプレーを禁止しているコースもある。
また、「修理地」や「障害物」などで、
ボールをドロップする場所がない場合は、
ドロッピングゾーンを設けている。
コース内にある人工の動かせないもので、
カート道路・マンホール・目土箱などを指す。
「障害物」にボールが止まったり、スタンスがかかる場合は、
無罰で障害を避けてホールに近づかない、
いちばん近い位置を決定し、
1クラブレングス以内にドロップすることになっている。
ボールを正しくクラブで打つ行為。
クラブヘッドでかき寄せたり、押し出したり、
すくい上げたりするのは、「ストローク」ではなく違反行為。
素振りのつもりでボールを動かしてしまった場合は、
「ストローク」ではない。
結果としてボールに当たらなくても、
スイングして空振りすれば「ストローク」になる。
ティグランドからグリーンまでの、
ハザード(バンカー・池など)を除いたすべての部分を指す。
池や修理地にボールが入った場合に、
ルールに従いボールを拾い上げ、
肩の高さにボールを持って、
ピンに正対してボールを落とす行為。
ボールが止まった位置からプレーを再開する。
バンカーや池など、コース内にある障害地。
「ハザード」から打つ時は、クラブをソールすることは出来ない。
また、「ハザード」の状態を手やクラブで確かめることも許さない。
草で覆われた窪んだ場所で、ハザードではない。
バンカーではクラブをソールはできないが、
「グラスバンカー」では、ソールすることができる。
ボールを打った時、危険を知らせるために叫ぶ言葉。
打球事故を防ぐため、
危険だったら「フォア」と叫ぶことが義務づけられている。
動いているボールが第三者によって止められたり、
方向を変えられることを指す。
この場合は、止まった位置からプレーを続ける。
長さのこと。
1クラブレングスは、クラブ1本の長さを指す。
障害物などから救済を受ける時に使われる。
長さを測るクラブは、どのクラブを使っても構わない。
打ったボールを見失ってから、
5分以上経過しても見つからないこと。
自分のボールと確認できない場合も「ロストボール」となる。
